
写真が雷電神社の本社です。
本社とは、その神社の中心となる社殿のことです。
雷電神社の本社は、1835年(天保6年)に造営されました。
江戸時代の神社装飾建築の粋を集めた二間社権現造りです。
彫物(下の写真)は左甚五郎10代目の親方である石原常八の作です。
群馬県指定重要文化財に指定されています。
祀られている神様は、
・火雷大神(ほのいかづちのおおかみ)
・大雷大神(おおいかづちのおおかみ)
・別雷大神(わけいかづちのおおかみ)
・菅原道真公ほかです。
ご利益は:雷除け・厄除開運・豊作です。

上下の写真が石原常八の彫刻です。
