
群馬県最古の現存神社建築物です。
室町時代の1547年(天文16年)に
飯野城主・篠崎三河守が造営しました。
二間社入母屋造りで造られていますが、この製法で造られているのは、全国に7箇所しかありません。
写真は、正面からですが、真横から見る屋根の曲線美が見事です。
国指定重要文化財に指定されています。
祀られているのは、
・八幡大神 (やはたのおおかみ)
・稲荷大神 (いなりのおおかみ)
です。
御利益は商売繁盛・五穀豊穣・子育て・平和です。

写真のように、本社を眺めながら進むと、八幡宮稲荷神社に行きます。